宮城県仙台市の東一歯研では歯科医院で使用する歯科技工物を製作しています

宮城県仙台市の東一歯研では歯科医院で使用する歯科技工物を製作しています

セルコン支台歯形成

セルコン支台歯形成

導入技術
  • セルコン

    歯台歯形成によって、スキャンニング、フレーム適合に影響を及ぼす事が多々ありますので、弊社では先生から技工物をお受けする前に、支台歯形成、印象等において、事前にご相談させていただく事を心がけています。

ドクターへのお願い
支台歯形成によって、技工物の精度に影響を及ぼす事がありますので、弊社ではモデル形成模型を用意し、セルコンシステムに合った支台歯形成をお願いしております。詳しくは下記項目でもご説明させていただいておりますが、お電話・メールでもご相談を承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

セルコン支台歯形成

  • セルコン

    金属アレルギーの方にも安心で審美性の高いオールセラミックスの歯科技工物の製作に力を発揮するセルコン。
    弊社では最新技術の導入と30年以上の経験による技術を合わせ、患者様のご希望する色や形などを作りだします。

    :セルコン ブレイン/:セルコン アイ

STEP.01
  • step01

    セルコン・ミリングバーの直径を考慮し、切縁は鈍角に厚みは最低でも.9mm以上に形成します。
    形成量はフレームの厚み0.4mm、陶材築盛のスペース0.6mmで合わせて1.0mm以上の形成量にします。

STEP.02
  • step02

    軸面テーパーは、クラウンの着脱方向に対し両側で6~8度とし、軸面と咬合面の移行部(隅角)は丸く整えます。

    臼歯部咬合面の厚みは咬合圧を考慮し、1.5mm以上に形成します。

STEP.03
  • step03

    マージン形態はラウンディッドショルダー、またはヘビーシャンファーとし、遊離エナメルを残さないようにします。

STEP.04
  • step04

    ブリッジ支台歯のすべての軸面が最低でも6度のテーパーが付与されるようにします。

各種機材のご紹介

  • マルチマット NT プレス/セルコンヒートプラス
    マルチマット NT プレス
    セルコンヒートプラス

    左は電子マイクロコントローラー制御により細かい温度調節を行っており、1000の焼成プログラムを入力可能でより高品質な技工が可能となったマルチマット NT プレス。
    右にあるセルコンヒートプラスは最高焼成温度1,600℃により大型症例の焼成に対応しており、理想的な温度分布を実現する焼結室のデザインでジルコニアに特化して開発されているシンタリングファーネスです。

  • スリーシェイプ
    スリーシェイプ

    5メガピクセルカメラを2台搭載しており、スキャニングの誤差が15μm以下で精密度が高い3次元スキャナーです。シングルクラウンからフルブリッジ、インプラントカスタムアバットメントまで 製作可能な臨床適応範囲の広さを持っています。

  • 鋳造機
    鋳造機

    アルゴンガス雰囲気・加圧機能を追加し、安全・クリーン・簡単・確実鋳造を実現。インレー・クラウン・インプラント上部構造など様々な症例で高い鋳造性を発揮します。

私たちが製作しています!
staff
東一歯研では患者様の事を考えた歯科技工物を歯科医師様を通じて製作しています。
患者様と歯科医師様、歯科衛生士様、そして私たち歯科技工士が同じ考えで繋がり、ひとつの輪となって患者様に合った質の高い歯科技工物を製作いたします。
有限会社 東一歯研
〒980-0003
宮城県仙台市青葉区小田原6-3-9
TEL:022-264-2280
FAX:022-264-2287