技工物のご紹介

技工物のご紹介DENTURE

保険治療

保険CAD/CAM冠

保険CAD/CAM冠

CAD/CAM冠は3Shpea社のCADシステムを使用し、模型をスキャンしてCADソフトで歯の形を設計(デザイン)します。
Roland社、GC社、デンツプライシロナ社のCAM機にデータを送信して、保険CAD/CAM冠の加工し製作しています。

他にジルコニア、樹脂,ワックス,ファイバーハイブリッドの素材も加工できます。

クラウンブリッジ

クラウンブリッジ

保険適応内の金属を使用した冠もしくは喪失した歯の隣在する歯で橋渡しをして、欠損部を回復させ製作しています。
また、前歯などは硬質レジン(樹脂)などで金属部分をみえないように審美的に製作します。
金属の使用しない、CRインレーやジャケット冠なども制作できます。

2020年6月より純チタン2種を鋳造して製作してした、大臼歯の全部鋳造冠が保険適応となり、強度、生体親和性が高く、比重が低い材料です。

デンチャー

デンチャー

保険適応デンチャーはアクリルレジン、熱可塑性レジン種になります。部分入れ歯は金属で歯にかかるバネや、またがる薄い棒状のバーなど(左右に歯の欠損がある時や、強度や入れ歯の落ち着き具合よる)を使用して制作します。

 
自費はエステショットブライト(ノンクラスプ)、イボベースシステム、(ハイブリッド、ハイインパクトの2種)からも選択できます。部分入れ歯は金属床とのコンビネーションになります。

CAD/CAMアバットメント

CAD/CAMアバットメント

カスタムアバットメントの一種です。
コンピュータ支援による設計とCAD/CAMを使用して製作をしたアバットメントのことです。

特徴として、歯肉縁下部の立ち上がりやフィニッシュライン、形状などをCADを使用し製作いたします。
製作したデータを専用の加工装置に読み込みチタン、ジルコニア、アルミナ製アバットメントを切削加工によってCAMいたします。

スプリント

スプリント

スプリントとは顎関節症の治療用マウスピースです。

種類はハードタイプとソフトタイプがあり、製作方法は透明のアクリル樹脂を使用するハードタイプとプレスタイプにはスプリント(ポリエチレンテレフタレート)とマウスガード(エチレン酢酸ビニル)の2種があります。

歯ぎしりやくいしばりが強い方はハードタイプ、歯ぎしりやくいしばりが弱い方はソフトタイプになります。スポーツなどで使用するマウスガードもそれに当たります。